EPA看護師候補者
~2019年度入国予定のEPA看護師候補者のマッチング結果~
看護師候補者の受け入れでは、インドネシア38名、フィリピン49名、ベトナム41名がマッチング成立し、私の勤務する病院には今年の12月にインドネシア看護師候補者の女性が2名決まりました。
話をさかのぼるのですが、2015年に初めてEPA看護師候補者4名受け入れ、(インドネシア2名、フィリピン2名)3年以内に日本の国家試験合格するまで支援しました。2名は合格、1名は准看護師資格取得、1名は今年5月に帰国しています。
もともとこの方たちは母国では看護師として働いていましたが、経済連携協定で受け入れ、マッチングで決定すれば就職できるようになっています。
今、日本の看護師は不足しており、また、老年人口の増加、人口の減少もすすんでおり若い世代が老人を支えることも不可能な時代になってきています。2060年には約8,600万人となる予想らしく、4,000万人以上の減少になります。関東地方の人口位の減少です。東京は今でも人口は増加していますが、地方は過疎化が進んでいますね。
インドネシアの候補者はとても繊細で、まじめで熱心に勤務します。環境整備は隅をきっちり掃除してくれます。
入職がきまり大歓迎で迎える準備を今から少しずつ準備・・。そしてまた国家試験に合格できるように支援がはじまります。候補者を獲得する競争まではじまっていて、7月にはフィリピンまで行き、面接を行い来年のマッチングに備えていきます。
私は自分でわかりました。教えてかかわることで、自分が輝いていることを・・。
夢中になれることを・・。
少しずつ準備に励みます。
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